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先天性の病気や20歳迄に病気になった人が請求する障害基礎年金、前回との相違点多数あり

  • 2016.12.05

お昼前から今日は病院でした!

消化器内科だったんですが、
膵炎と胆石みたいな症状もなくなったし、落ち着いたから変な症状が出なければ診察に行かなくてよくなりました!

逆流性食道炎のお薬は訪問診療の内科の医師にこれからお願いすることになりました。

 

診察がおわったら、お会計で呼ばれて自立支援医療の更新の紙を渡されたんですが、事業所aの介護福祉士の人に、
「なにそれ!初めて見た」と言われました。

介護職の方でも知らないとなると、当事者でも結構知らない人がいるのではないかと思いTwitterでアンケートをとることに!

これは期限が来たら、結果ともに自立支援医療と精神障害者手帳の違いをまた、まとめたいと思います。

 

夕方、家に帰ってから電話電話電話…
移動支援について事業所さんと、
府の相談窓口の方と、
役所の年金の担当の方とは4回も…

結局昨日1件どこにかけるんだか忘れていたのは役所の違う担当の方にでした。明日こそかけよう。

 

年金の事は一時間みっちり話したのに、そのあとに何度も訂正だらけだったので、ややこしく、うまくまとめられないかも…

 

※私は10代で倒れているので障害基礎年金のみです。

前の記事で

障害年金を取得するためにまたもやドクハラが障害になる!


傷病当時の診断書、現在の症状の診断書と
自分で書く申し立て書の3枚1セットと書きましたが、

私にはそれは当てはまらないそうです。

一般的な障害基礎年金の受給は

  • 病名がつく前に通っていた一番最初にその症状で訪れた病院の初診日の証明書を用意します。
    これは最初に行った病院に書いてもらいます。
    (初診日が20歳前にあることが合理的に判断できる書類が提出できれば良く、何年何月(何日)まで特定、証明できなくても良い。)
  • 20歳の誕生日の前日か、初診日から1年6月経過した日か、どちらか遅い日の診断書が必要です
    (これが傷病当時の診断書ということになります)
    1歳で病気になった人も19歳で病気になった人も同じ日付からの受給になるそうです。
  • それから今現在の診断書

が必要なのですが、

20歳前の傷病が複数あるときは

初診日が20歳後にある傷病とは異なる認定の取扱いとなり、すべての傷病をまとめて一つの障害として認定されます。
全て20歳前障害基礎年金として認定されます。
また、その複数傷病の一つでも受給権があっても、全て受給権がなかったとしても同様です。初診日が異なっていても良く、前後も問題にはなりません。

私は今回請求する分のすべての病気が10代で症状が出ているため、これに当たるので

用意する書類は

  • 10代の時に東京で倒れたときの診断書
    (もう用意済み)
  • 現在の症状の診断書
  • 自分で書く申し立て書

のみで、初診日証明がいらないそうです!
よかったです。

私の場合、今回請求するのは3つ。

脳腫瘍、肢端紅痛症、てんかん のみです。

 

肢体不自由での請求用紙が

19歳の時からの脳腫瘍と先天性肢端紅痛症。

どちらも20歳前ということになるので初診日や発覚日が違うものの一緒に請求できるそうで、
この2つを肢体不自由の紙1枚に書き込むそう。

 

精神での請求用紙が

脳腫瘍によるてんかん
↑脳腫瘍によるという部分がないとまたややこしいそうでしっかり先生に書いてもらうようにいわれました。

これはてんかん症状だけ20歳を越えてから出てきたので今回の20歳前の傷病請求とは別になるのですが、
私の場合これは脳腫瘍のせいなのでしっかりかけばokだそうです。

 

申し立て書の方は

20歳後の病気の場合それぞれ病気ごとに一枚ずつ書かなければならないのですが、

私の場合は20歳前であった事、てんかんは20歳後ですが脳腫瘍によるものなので
脳腫瘍、肢端紅痛症、てんかんを全部合わせた症状がどんな感じなのかを書けば良いそうです。
注意書として、視野欠損があり今後申請するか検討中と書けば良いそうです。

これは役所の方が年金事務所ではなく年金機構に聞いて確認して下さいました。

 

今回は請求をしないけど…

交通事故の後遺症よる左手首の関節可動域制限と視野欠損
こちらは一度今の状態を診察して貰って請求できる程のものかどうか見てもらう必要があるため、今回は請求しません。
とりあえず診察だけ受けて、請求するか決めることにしました。
視野欠損については診察後、現在の症状の診断書のみ、
交通事故については事故当時のことを探し出さないといけないそうでかなり大変と言われました。

 

なんだか結構当初の予定よりややこしさがなくなったように思います!

まとめ

役所から肢体不自由と精神の診断書を郵送してもらい、

肢体不自由の用紙に脳腫瘍のことと、肢端紅痛症のことを脳外科の先生に書いてもらう。

精神の用紙にてんかんのことを脳外科の先生に書いてもらう。

整形外科で交通事故の後遺症を診てもらう。

神経眼科で視野検査をしてもらう。

 

すべての症状を申し立て書に自分でまとめて書く!

2ヶ月くらいで出来る予定です!!

 


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