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史上最強のドクハラ!ああ言えばこう言う屁理屈主治医に身体障害者手帳&障害年金の申請書拒否と認定医への紹介状の拒否をされて制度の谷間に落ちた話

  • 2016.12.01

現在私は役所から、あなたは手帳が取れる病状だから取って下さい、と
身体障害者手帳と障害年金の申込書、診断書も一緒に渡されたのにもかかわらず、
まだ手帳ももっておらず、年金ももらっていません。

そのため、適切な福祉の制度が適用されていないのですが、何故そんなことになったのか…

恐るべきドクハラが希少中の希少難病の私を待ち受けていました。

申請書をもって今通うB病院の麻酔科の主治医の診察へ…
(もちろん適切な介護支援を受けるため&自立していくため。)
市から手帳をとってくれないと支援が受けられないから書いてもらってください、と言われた。
と診断書を主治医に渡すと拒否されました。

ドクハラ主治医
若いのだから働け、痛みなんて我慢しろ、手帳なんて別にあっても変わらないから、取らずに頑張ればいい

 

ぐれいす
役所からも取ってと言われていてとれる状況ですし、手帳がないと就職枠もないし、一人で外出すらできない。障害者でもない車椅子状態の私を誰が雇うのですか?外出を支援してもらう時間も足りないのでこのままじゃ自立もできず結局働けません。痛みを我慢しろって治せないどころか緩和すらできていないのにですか?

 

ドクハラ主治医
ならもう自立しなくてもいいでしょ。病気なんだから働かなくても正当な理由で保護が受けられるから、保護で生きていけば手帳いらないよね。それに親に助けてもらえばいいし、痛みなんて幻でしょ

 

心の声
はあああああ?何言ってんのこいつ?矛盾しすぎ!

ぐれいす
手帳を下さいと言ってから急に言うこと変えましたね。さっきと矛盾していますよ?痛みなんて我慢して若いから働けって言ってたのに、今度は病気だから保護で生きていけってなんですかそれ。手帳拒否したいだけですよね?病気なのに痛みは幻???私ちゃんと病名確定してますけど。今まで病気じゃないと思っていたくせに大量のお薬を処方していたってことになりますけど?どういうことでしょうか?

 

ドクハラ主治医
病気だから自立しなくていいし働かなくていいよ。あなたは足も手もあるくせにそんなの障害とは認めません。病名は僕がつけたわけじゃない。違う医師がつけて確定したけど僕はそんなの知らないし、痛みに対してお薬を出してるから知りません。病名も関係ありません。

 

こいつどついたろか と思いました。
日本で2名の病気なので今まで他院で散々誤診とかあって、怒鳴ってくる医師は多かったけど、
こいつはそれ以上にやっかいでウザくてメンドクサイ。屁理屈しか言わない。
以下こいつを屁理屈野郎とするww

ぐれいす
病気だから保護を受けろ、でも病気だけど障害とは認めないって、あなた都合よすぎませんか?それにあなたに認められなくても結構です。国に指定された認定医でもないですしね。国がこの病気は障害なので手帳を・・と薦めているんです。なのでこの科の認定医の○○先生に紹介状を書いて頂きたいのです。それから保護を受けたところで介助の支援は受けられません。それは別の話です。

屁理屈野郎
うちの科の認定医もこんなものは障害なんて認めないし書かないですよ。そもそも手も足もあるくせにこんなの障害なんて認める医師がいるわけもないし、居たら異常ですね。だから認定医に回す筋合いもない。介助は一生親にやって貰えばいいし、あなた弟自衛隊でしょ?弟の官舎に入れてもらえばいい

 

心の声
はあああ??まじかこいつ!異常はどう考えてもあんたやんwww治すこともできないどころか麻酔科のくせに緩和すら出来てないのに何様やねん…本間に医者なんかな??

でもちゃんと堪える。この医師にはかなり前から不信感しかなかったので、予め対策を練っていた。
実は役所にも府庁にも、麻酔科以外の先生に頼むのはいいのかを聞いていてOKを貰い、
更に他の科の先生に、麻酔科主治医が拒否した場合書いて下さいと頼んでいました。
ぐれいす
へえ、そうですか。じゃあ別に書いてくださる先生がいるので、他の科の先生に頼むのでそれでよろしいですかね?それに親もいつまでも生きてないんでね。自衛隊の官舎なんて家族でも入れないんですがそんな常識も知らないのですね。

屁理屈野郎
こんな病気で書いてもらえるとは思えないけど勝手にして下さい。僕は知りません。これについて今後も僕は関わらないので。官舎に入れてもらえないのは努力が足りないんでしょう

 

ほんとに最後の最後まで、なんやこいつ!でした。常識が通じない。努力で官舎に入れてもらえるなんてあほかと。
色々言葉を飲み込んだり、納得のいかない屁理屈や、まったく正論を言わなかったので凄くイライラしました。
日本語が通じていない。我慢ばかりしすぎて悔しすぎて、泣いたのはここだけの話。

 

結局この件は脳外科のほうの主治医にお願いして、詳しい病状をすべて把握しているわけではないなりに
全部引き受けて書いてくださったので、手帳の等級はかなり低くなってしまいました。

後は発行されるのを待って、今度は等級を適正にするためにまたいろいろ戦わないといけないので、
それについてはリアルタイムで、こうなったよ、だからこうしたよ、というのを報告していけたらいいなあと思っています♪

 

年金についてはまだ年金事務所に行けておらず、さらにいろいろ不備も発覚したのでまたやり直しかも知れません。
そのことについても別記事で書いていきたいと思います。

 

まだまだ道のりは長いですが一歩一歩ゆっくり行きます…
この医師から逃げたくて転院の準備もしなきゃいけないのですが、
なぜ今まで4年も逃げられなかったのか、それはそれで希少すぎる難病故の理由があるのでそちらのほうもそのうちまた!

P.S

この屁理屈ドクハラ医師に過去にも院内紹介状すらも拒否されていたり、
効かない体重比率以上のお薬の強要をされ拒否したら論文書けなくなってしまったわ。
と怖すぎる発言をされていたりするのですがそれもまた別の話。

特殊な事情故に逃げられない場合を除き、こういう医師に遭遇したらドクハラですのですぐに逃げましょう!


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