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肢端紅痛症の治療法

  • 2016.11.20

まず、日本に専門医もおらず研究すらされていません!

 

治療法はなく対症療法と発作の予防

温熱の回避,安静にする,四肢の挙上,冷却,安静にすること、漢方で体質の改善。

 

先天性肢端紅痛症には
ガバペンチン(テグレトール)、プロスタグランジン類似体が有効であることがある。モルヒネ(癌の緩和剤)などオピオイド、リツキシマブ(抗がん剤)が海外では使用されていますが、日本では認められていません。

 

後天性先端紅痛症では
原疾患の治療を行うと治る可能性が高く、骨髄増殖性疾患を伴う場合はアスピリンが有用なこともある。

 

過去の論文より
星状神経節ブロック、硬膜外ブロックなどの(オピオイド)麻酔の注射で効果のある人もいると発表されています。効果のない人も多いようです。

私の場合は…

バイアスピリン、バファリン、リズミック、リリカ、バファリン、漢方薬、ガバペンチン(テグレトール)全て効果なし。

(テグレトールはてんかんの発作の予防のためにたまたま飲んでいた。副作用もひどく肢端紅痛症にも効かず今はイーケプラに)

 

オピオイド系は私の場合アレルギーがあるため使えません。
ブロック注射は今の主治医の反対で使ってもらえず
(これについて揉めているのでまた違う記事に詳しく書きます)

 

現在漢方のみですが効果はわからず…

発疹がでないよう気を付けるしかなく、
手足は極力つかわない。
冬でも靴下は履かない。
冬でも暖房はつけない。
冬でも窓を開けて冷たい風に当たる
布団から手足を出す。
体が暖まる事を控える。
お風呂も基本シャワーのみ
発疹がでたらシャワーすら…

 

ここまでしても気温や気圧や湿度などで安静にしていても腫れています。


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