車椅子×モデルぐれいすのQOLアップ闘病ブログ

伝えたい難病があります!広めたい声があります!
トップページ > 問題提起 – 福祉制度・政策・ドクハラ > ドクハラ人権侵害医師についに太刀打ちす!年金や手帳の再申請について

ドクハラ人権侵害医師についに太刀打ちす!年金や手帳の再申請について

  • 2016.12.14

 

ドクハラによって邪魔をされていた、
障害年金の診断書の書き直しと、手帳の診断書書き直し、症状悪化にも関わらずカルテ未記入問題についてやっと光明が!

アラフィフ独身ドクハラ主治医に

  1. 身体障害者手帳の診断書拒否、
  2. 障害年金の診断書の拒否、
  3. 障害認定医への紹介状拒否、
  4. 院内紹介状も拒否、
  5. 効かない薬の体重比率以上の投与、
  6. 更にその薬で論文を書こうとされ、効果がないと言うと論文書けなくなった!と怒られる、
  7. 病状の深刻な進行状況をずっとカルテ未記入で職務放棄

をされてしまって人生の邪魔をされていたので…

 

脳外科の先生に手帳や年金の診断書をお願いしていました。しかし、診断書を書くにもアラフィフ独身ドクハラ主治医はカルテに私の病状悪化を一切書いていなくて、診断書が軽くなってしまっていました…

 

そのため、年金と身体障害者手帳の再申請をするはめに…

前回までの出来事

ドクハラ等でストレスが溜まった時はブラックジョークの混じった毒を吐いてデトックス

 

↓ここからは前回の記事の続きです。

 

脳外科の先生は、役所と連絡のやり取りをするソーシャルワーカーさんと話し合って書くといって下さいました。ソーシャルワーカーさんと私は話せていなかったので、昨日お電話をしましたがかみあわずやっと先ほど話せました。

手帳と年金の再申請の事前準備

その前に整理。人物紹介

今後もこのブログに出てくるであろう人物紹介(随時更新)

まず、私がすることは

○ケアマネさんに現在の介護状況についてどれだけ足りないかを書面でお願いします。

 

○来月の皮膚科の診察時に、

ぐれいす
障害年金の診断書については脳外科の先生に頼みましたが、先天性肢端紅痛症に関しての追記を連名でお願いします。

ぐれいす
身体障害者手帳の診断書は皮膚科のカルテに肢端紅痛症の悪化を書き込んでもらって、それを脳外科の先生に見てもらって診断書をだしてもらうことになったのでカルテの書き込みもお願いします!

と皮膚科の美人の先生に頼みます。

 

この二つを次回の診察まで事前に準備しておく。

 

年金の再申請について

脳外科の先生に

精神→てんかんのことを書いてもらい
肢体不自由→脳腫瘍と、右足の麻痺、肢端紅痛症はかける範囲で書いてもらう。

 

そこで一旦ソーシャルワーカーさんに預けて、ソーシャルワーカーさんから今度は皮膚科の先生に診断書をもって行ってもらう。

ケアマネさんからの介護支援の状況を書いた書面を渡して、みながら皮膚科の先生に病状の悪化や介護支援の状況を連名で追記してもらう。

 

これと、自分で書いた申し立て書を役所にもっていく。

 

手帳の再申請について

先ほど役所にお電話したら今日身体障害者手帳が4級でできあがっていて届きました。
しかし診断書にはかかれていない障害もあり、病状ももっとひどいので、手帳が出来上がった直後ですが再申請をすることに!

 

両手両足なのに、右下肢機能っておかしいやん?!なんで片足だけなの?笑

もしかしてだけどー♪

もしかしてだけどー♪

これって右足の麻痺のことだけじゃないの♪♪(古いネタ)

 

更に交通事故の後遺症での左手首可動域制限と、視野狭窄についても診断書に追加しなきゃいけないのですが、
脳外科の先生の判断で、整形外科や眼科に回してもらい、診察を受けてから診断書に書いてもらうとのことでした。

 

事前準備でお願いした、皮膚科の先生に病状の進行や悪化について書いてもらったカルテを、脳外科の先生が参考にし診断書を書き、そこから脳外科の認定医に回してもらうという流れになるそうです。

 

ここで気になるのは

 

手帳が下りたばかりで再申請なんてできるの?

という疑問です。

 

できます!!

 

診断書自体に現在の病状がしっかりかかれていないせいで等級が低くなってしまっています!!
→この場合すぐに再申請をして、次の級が確定するまでは暫く4級の手帳を持っておいてその分の介護の支援や割引サービスを受けれるそう。

↑再申請中にこの手帳の効力(介護支援的に)があるのは何とも心強いですね!

 

級あげ申請って一年後じゃないの?

私の場合、診断書自体の病状についての不備なのと、この病状で4級はおかしいのを役所も理解しているので
一年後とかではなく、直ぐに再申請して適切な級をとってください!とのことでした。

 

級あげ申請について、

もし診断書の等級より役所の判断が低かった場合に不服申し立て、というのが手帳発行から3ヶ月以内に出して再審査になるのですが、

診断書自体の等級に不服がある場合、手帳発行から一年待たずに再申請できるそうなので、同じような状況でお困りの方は一度役所に確認されてみては?

 

アラフィフ独身ドクハラの医師のせいで全ての申請などが詰んでいたのですが、カルテ未記入問題など徹底的にスルーして他の科の医師同士で協力をお願いすることで解決しそうです!

 

まとめ

4級ですがこれでやっと少しだけ介護の枠が増やせるようになりました!
次の脳外科の診察が来年の2月で、その時くらいにやっと診断書を書き始めてもらいます。
そのため、年金も手帳再発行も出来上がるのは早くて5月くらいになりそうです。

年金は何度も何度も申請しないと落とされるかもしれないのでもっとかかるかもしれません。

 

去年の3月から手帳や年金の申請を始めたのにドクハラにあっていたせいで、全てが終わるのに1年以上を要するはめになりました。

ドクハラに遭っていなければ、今年の8月には全て解決しているはずでした…

 

ドクハラに勝つのは根性と諦めない心。執念

今年の3月頃からソーシャルワーカーさんに20回近くもドクハラについて相談し、保健所にもお電話、府庁の医療相談窓口と、府庁の差別解消窓口にも何度も訴えかけました。

そしてやっと長い年月をかけ解決へと進み始めました…

 

なぜ20こ近くも重い病気を抱えながら、こんなに苦労しなければならなかったのでしょうか?

なぜ医師に人生を邪魔されなければならなかったのでしょうか?

他人の人生を壊すようなこんなドクハラ医師に医師免許があっていいのでしょうか?

 

ドクハラって皆さんが思っている以上に患者の人生を壊すものなのです。精神的にまいってしまうと、こんな目にあって鬱になっていたかもしれません。

 

語りきれない困難が多々ありました。悔しくてこの一年近くずっと格闘していました。
やっと前に進めそうです。諦めなくてよかったです。粘ってよかったです。

 

どうか皆さん諦めないで。ここに一人ドクハラモンスターを倒す気満々の若者がいますよ!
私のドクハラとの戦いはまだまだ続く…to be continue

 

明日はドクハラをする医師の不必要さをディスりにディスった記事を投稿予定です!デトックス!!


コメントは受け付けていません。

↑